医食同源・自然派レストランとは?

添加物?化学物質?体内浄化?ガン予防?

体に良いコトって、なんだろう?
 

添加物が入ってると、どうしていけないの?

ちゃんとご飯を食べているのに、
現代人が昔に比べて弱いといわれるのはどうして?


まだまだ、わたしたちの生活には、疑問がいっぱいあります。正しい健康生活、そして子どもたちの未来のために、
わたしたちと考えてみましょう。

 

添加物はなぜ身体に悪いのか?

添加物って、いったい何からできてるの?

化学物質よく食品パッケージなどで見かける調味料・着色料・香料・乳化剤・酸化防止剤といった添加物の中には、天然由来ではない化学合成物質が含まれている場合がよくあります。これらは、主に石油精製の過程で発生する”ナフサ”と呼ばれる廃棄物のような安いものを原料にして作る、合成化学物質です。
その中には、原液に触ってはいけないものや、目に入ったらすぐに医者に行かなくてはいけないほどキケンな物質も、たくさんあるってご存知でしたか?
例えば、発がん性を持つものや、環境ホルモンなど、体内の機能を破壊する可能性のある物質のことです。
これらは、食品の表示には書かれていなくとも、製造過程で使われていたり、身近なところでは歯磨きやシャンプー、洗剤などの日用品の中にも含まれています。
これらの怖いところは、微量では身体に何の変化も起こらないが、長い年月摂取し続けると発病に発展する危険性があることです。

 

玄米はなぜ身体にいいのか?

ビタミン・ミネラル不足は、白いごはんのせい!?

玄米は白米よりビタミンミネラルが豊富!現代人は圧倒的にビタミン、ミネラルが不足しています。
これらが不足すると、体の免疫力が低下して、ちょっとしたことで体調を崩したり、病気になったりします。
そのビタミンを摂取するために、おかずの品数を増やしたり、
品数が増えた分、カロリーを気にしなければいけなかったり、
食事にかかるお金と労力にお悩みの方も多いことでしょう・・・。


しかし、戦前の決して裕福ではなかった時代に、
これらの栄養分は十分に足りていました。それはなぜでしょう?
答えは「玄米」を食べていたということです。
玄米にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれていて、
体内酵素の活発な働きを助けます。(身体がじょうぶになります)
これは玄米の表面の部分(黄色い皮質の部分)にある栄養素で、
これを精米(白米にすること)してしまうと、 ビタミン・ミネラル成分は削られて無くなってしまいます。
戦後、日本人は白米を食べる習慣が定着しましたが、この理由で徐々にビタミン・ミネラル不足になってきたと言われています。
毎日食べるのが理想ですが、はじめは3日に1回など回数を決めてはじめてもいいでしょう。
体調がみるみる良くなっていくのを感じられるはずですよ!

 

ガンについて考えてみよう

医学が進歩しても、発ガン率は上昇中!?

ガンについて医療機器や医学・医術がこれほど発達しても、発ガン率は年々上がっています。国民医療費が大量に使われて32兆4000億円にまで膨らんでいても、
発生率はいっこうに減っていないのです。
ガン死亡率も同じです。最近までは、成人病で亡くなる人の3人に1人だった確率が、今や3人を割り込んでいるといいます。
近い将来、人はみなガンで寿命をむかえる、などと気味が悪い予想さえされています。
一体なぜなのでしょうか?
果たして予防できるものなのでしょうか? これについては次回、書きたいと思います。